肥前びーどろ ‐副島硝子工業‐
ひぜんびーどろ -そえじまがらすこうぎょう-

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タイトル

肥前びーどろ ‐副島硝子工業‐

よみ

ひぜんびーどろ -そえじまがらすこうぎょう-

説明

江戸幕末期に佐賀藩の精錬方で、ガラス窯を築き実験器具を作ったのが始まりとされる。藩の解体により民間会社となった精錬所から、明治36年に副島源一郎が独立し「副島硝子工業」を設立。
肥前びーどろの特徴は、型を使用しない「宙吹き」という成形技法で、中でも2本のガラス竿を使う「ジャッパン吹き」は副島硝子だけが受け継ぐ唯一の技法である。

指定文化財等

■ 佐賀市重要無形文化財「ガラス工芸技術(宙吹き等)」(1993年3月)

キーワード

佐賀市,幕末佐賀藩,ガラス工芸,手仕事,佐賀の匠,精煉方

作成者

写真:大塚清吾(フォトジャーナリスト)
動画:佐賀大学eラーニングスタジオ

撮影日

2009年

場所

佐賀県佐賀市道祖元町106

タイプ

静止画&動画

関連サイト

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カテゴリ

登録日

2014年9月5日

権利