鹿島錦・佐賀錦
かしまにしき・さがにしき

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タイトル

鹿島錦・佐賀錦

よみ

かしまにしき・さがにしき

説明

江戸末期に鹿島鍋島家藩主・鍋島鍋島直彜の妻・篤子が考案、その後歴代藩主の妻らによって改良が重ねられる。
経糸は、金箔や銀箔を貼った和紙を裁断したもの、横糸は絹糸をさまざまな染料で染めたもので織られている。伝統的な柄は、網代模様や菱型、紗綾型などの幾何学模様が中心である。

キーワード

佐賀市,佐賀の匠,鹿島市,織物,手仕事

作成者

動画:佐賀大学eラーニングスタジオ

撮影日

2009年

タイプ

動画

eラーニング教材

カテゴリ

登録日

2014年10月23日

権利