多久聖廟 釈菜
たくせいびょう せきさい

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タイトル

多久聖廟 釈菜

よみ

たくせいびょう せきさい

説明

佐賀県多久市にある多久聖廟で、春と秋の年2回行われる、儒学の祖・孔子を祀る儀式。創建以来300年に渡って続いている。
多久市長が献官を務め、市議会議長や教育長、小中学校長が祭官を務める。また、多久市職員が伶人に扮し雅楽の演奏を行う。銀杏(棗)・栗・雉肉(鮒)・筍・芹・飯・餅・甘酒を、孔子・顔子・曽子・子思子・孟子にお供えし、各地から送られた漢詩を献じる。

指定文化財等

■ 佐賀県重要無形民俗文化財「多久聖廟 釈菜」(1980年2月)

キーワード

伝統芸能,多久市,多久聖廟,釈菜,祭り,孔子廟

作成者

写真:河道 威
動画:佐賀大学eラーニングスタジオ

撮影日

2014年10月

場所

佐賀県多久市多久町1642

タイプ

静止画&動画

関連サイト

eラーニング教材

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カテゴリ

登録日

2014年10月28日

権利