鍋野手漉和紙
なべのてすきわし

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鍋野手漉和紙

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なべのてすきわし

説明

鍋野手漉和紙は、嬉野市塩田町鍋野地区で、300年以上受け継がれる伝統工芸品である。江戸時代に農家の副業として和紙作りが始まり、提灯紙や障子紙、傘紙などとして重宝されていた。大正初期には、地区の約8割が紙漉きを行い、年に3万余貫(112トン余)を塩田津港から長崎方面に出荷していた。洋紙の普及とともに需要が減少、昭和38年に一度和紙作りの伝統が途絶えたが、平成12年、地元有志を中心に復活。現在は、地元の学校の卒業証書や習字紙、葉書などを作っているほか、工房では紙漉き体験も行っている。
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キーワード

嬉野市,塩田町,手漉き和紙,手仕事,鍋野

作成者

写真:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)
動画:河道威,BUI HONG HIEU(佐賀大学)
協力:鍋野手漉和紙保存会

撮影日

2018年1月,4月

場所

嬉野市塩田町大字馬場下乙2176−1

年代

※田植えの期間中は、工房はお休み

タイプ

静止画&動画

地図

カテゴリ

登録日

2018年5月21日

権利