幻の巨大庭園 観頤荘~鍋島綱茂の思い~
まぼろしのきょだいていえん かんいそう~なべしまつなしげのおもい~

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タイトル

幻の巨大庭園 観頤荘~鍋島綱茂の思い~

よみ

まぼろしのきょだいていえん かんいそう~なべしまつなしげのおもい~

説明

「観頤荘」は、佐賀城の西側、現在の佐賀市赤松町・鬼丸町一帯に存在していた鍋島家の庭園。江戸時代に、佐賀藩第3代藩主・鍋島綱茂によって造営され、総面積は116000㎡余りと、当時としては日本屈指の巨大庭園であった。佐賀藩の様々な事情により、築造から8年余りで解体されるが、この「観頤荘」に込められた鍋島綱茂の思いは、第8代藩主・鍋島治茂へと受け継がれ、更に幕末佐賀藩の躍進へと繋がっていった。

キーワード

佐賀市,赤松町,鬼丸町,佐賀藩,幕末佐賀藩,庭園

作成者

動画:佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター

タイプ

動画

カテゴリ

登録日

2019年1月16日

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