インストラクショナル・デザインを活用した授業改善

本研修会は終了しました

募集期間:2018年10月09日(火)~2018年11月12日(月)
*定員に達した場合、早めに募集を締め切らせていただくことがございます。
*当日参加も可能ですが、配布資料の準備や人数調整等のため事前申込をお願いいたします。

*更新履歴*
2018/11/20
研修会終了
2018/11/12
申込受付終了

2018/10/09
申込受付開始

実施年度 2018年度
研修ID 18b0601
実施名 インストラクショナル・デザインを活用した授業改善
講師紹介
  • 鈴木 克明(スズキ カツアキ)
    熊本大学教授システム学研究センター長・教授、同大学院社会文化科学教育部教授システム学専攻長・教授、学術博士(教授システム学),ibstpi理事(2007-2015)、日本教育工学会理事・第8期会長(2017-)、教育システム情報学会理事、日本教育メディア学会理事・第7期会長(2012-2015)、日本医療教授システム学会常任理事、日本イーラーニングコンソシアム名誉会員など。
    主著に「研修設計マニュアル」、「教材設計マニュアル」、「授業設計マニュアル(共編著)」、「教育工学を始めよう(共訳・解説)」、「インストラクショナルデザインの原理(共監訳)」、「学習意欲をデザインする(監訳)」、「インストラクショナルデザインとテクノ ロジ(共監訳)」(以上、北大路書房)、「職業人教育と教育工学(共編著)」「大学授業改善とインストラクショナルデザイン(共編著)」(以上、教育工学選書、ミネルヴァ書房)など。
    http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/ksuzuki/suzuki-j.html
実施日時 2018年11月19日(月) 13:00~18:00
2018年11月20日(火) 09:00~12:00、13:00~15:00
実施場所 佐賀大学(本庄キャンパス) 総合研究1号館 ICT教育クラスルーム
募集対象 主に、大学の教員および職員の方。その他、教育関係者等。(学生、一般の方も受講可)
募集定員 30名 (参加無料)
実施概要 大学のカリキュラムやシラバスと授業実施が一致するためのインストラクショナルデザイン(ID)を用いた授業構成の技術を習得する。
インストラクショナル・デザイン(ID)の視点で俯瞰した大学
IDを活用した授業改善・カリキュラム改善の事例
「魅力」を高めるARCSモデルで自律的学習者を育てる
「効果」を高めるマイクロ・マクロ設計モデル
「効率」を高めるeラーニングの導入(ビデオ講義と資料保管庫を超える)
【大学授業設計の事例検討】
現状分析(続けたいことと変えたいこと)、出入口と単位認定方法
授業ルーチンの検討(アクティブラーニングの導入)、アクションプランの立案
実施計画
  • 11月19日(月)
    13:00-18:00
    • インストラクショナルデザイン(ID)の視点で俯瞰した大学
    • IDを活用した授業改善・カリキュラム改善の事例
    • 「魅力」を高めるARCSモデルで自律的学習者を育てる
    • 「効果」を高めるマイクロ・マクロ設計モデル
    • 「効率」を高めるeラーニングの導入(ビデオ講義と資料保管庫を超える)
  • 11月20日(火)
    09:00-15:00
    • 大学授業設計の事例検討1:現状分析(続けたいことと変えたいこと)
    • 大学授業設計の事例検討2:出入口と単位認定方法
    • 大学授業設計の事例検討3:授業ルーチンの検討(アクティブラーニングの導入)
    • 大学授業設計の事例検討4:アクションプランの立案
    • 研修全体のまとめ
  • ※予定は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください※
到達目標
  • IDモデルを用いて授業の効果・効率・魅力を高める具体的手法を習得する。
  • 各自の事例で出入口・授業ルーチン・評価方法を合致させる設計法を習得する。
受講上の注意 研修前に必ずMoodleにログインし、受講前アンケートにご回答ください。(研修についての案内等もMoodleコース上に掲載しております。ご確認の上受講頂きますようお願いいたします。)
オンライン
研修
本研修会は、オンライン研修「非対応」となっています。(ライブ配信はありません)
参考書籍・
参考サイト
  • 【書籍】ガニエ, ケラー, 他2名 (著). 鈴木 克明, 岩崎 信 (監訳). 『インストラクショナルデザインの原理』. 北大路書房, 2007.
  • 【書籍】ケラー(著). 鈴木 克明 (監訳). 『学習を意欲する ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン』. 北大路書房, 2007.
備考 事前学習課題があります。Moodle内に事前課題を掲示しておりますので課題内容を確認し当日お持ちください。
11月19日ワークショップ終了後、講師を囲んでの懇親会を計画しております。(詳細は別途ご連絡いたします)
受講後ご参加いただける方は懇親会参加希望欄へのチェックをお願いします。
主催 佐賀大学 全学教育機構 クリエイティブ・ラーニングセンター

*受講IDについて
 2018年度より研修会の参加申込をされた方全員に対し受講IDを発行しています。(初回申込時のみ発行。発行は募集終了後、研修1週間前を予定。)