講習会03:研究としてのメディア芸術表現

本講習会は終了いたしました。

募集期間:平成29年01月18日(水)~平成29年03月02日(木)
*定員に達した場合、早めに募集を締め切らせていただくことがございます。
*当日参加も可能ですが、配布資料の準備や人数調整等のため事前申込をお願いいたします。

*更新履歴*
2017/03/03
講習会終了
2017/03/02
申込受付終了
2017/01/18
申込受付開始
実施年度 平成28年度
実施種別 講習会
実施名 研究としてのメディア芸術表現
担当講師
  • 藤木 淳(フジキ ジュン)
    1978年福岡生まれ。博士(芸術工学)。東京藝術大学藝術情報センターJST研究員、科学技術振興機構さきがけ専任研究者、武蔵野美術大学非常勤講師。2007年九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻博士課程後期修了。学部時代は九州芸術工科大学(現・九州大学)にてプロダクトデザインを専攻。2008年日本学術振興会特別研究員(PD)、NTTコミュニケーション科学基礎研究所客員研究員、ソニーコンピュータサイエンス研究所訪問研究員、2011年国際メディア研究財団研究員を経て現職。
    (URL:http://jun-fujiki.com/
実施概要 表現と原理の関係から、人間と物理の法則を探る、あるいは、それらの新たな関係性を築く研究をしている。研究成果をArs ElectronicaやNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]など、国内外の展示会やフェスティバル等に作品発表している。第10回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞した『OLE Coordinate System』が、2008年にソニー・コンピュータエンタテンメントからPSP/PS3対応ゲーム『無限回廊』として商品化され、同作の監修をつとめた。今年度、メディアアートの登竜門である学生CGコンテストの評価員をつとめる。
実施日時 平成29年03月03日(金) 13:00~15:00
実施場所 佐賀大学(本庄キャンパス) 総合研究1号館 デジタルデザイン演習室( キャンパスマップ→13番)
募集対象 大学教員・職員、メディア制作等に興味を持つ者
*佐賀大学の教職員以外の方も参加可能です。
募集定員 50名
実施計画
  • 03月03日(金)
    13:00-15:00 講演:研究としてのメディア芸術表現(藤木)
到達目標
評価方法
主催 佐賀大学 全学教育機構 クリエイティブ・ラーニングセンター
参加料 無料
備考 *電脳芸術展開催(デジタル表現技術者養成プログラムの修了研究作品展)(3月2日(木)~3月5日(日) 於:佐賀大学美術館)