研修会14:インストラクショナル・デザインを活用した授業改善

参加申込受付中

募集期間:平成30年01月30日(火)~平成29年03月14日(水)
*定員に達した場合、早めに募集を締め切らせていただくことがございます。
*当日参加も可能ですが、配布資料の準備や人数調整等のため事前申込をお願いいたします。

*更新履歴*
2018/01/30
申込受付開始
実施年度 平成29年度
実施種別 研修会
実施名 インストラクショナル・デザインを活用した授業改善
担当講師
  • 鈴木克明(熊本大学)
    熊本大学大学院社会文化科学研究科 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学博士(教授システム学),
    ibstpi理事(2007-2015)、日本教育工学会理事、教育システム情報学会理事、日本教育メディア学会理事・第7期会長(2012-2015)、日本医療教授システム学会常任理事、日本イーラーニングコンソシアム名誉会員など。主著に「研修設計マニュアル」、「教材設計マニュアル」、「授業設計マニュアル(共編著)」、「教育工学を始めよう(共訳・解説)」、「インストラクショナルデザインの原理(共監訳)」、「学習意欲をデザインする(監訳)」、「インストラクショナルデザインとテクノ ロジ(共監訳)」
  • 研究室サイト(http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/ksuzuki/suzuki-j.html)
実施概要 大学のカリキュラムやシラバスと授業実施が一致するためのインストラクショナルデザイン(ID)を用いた授業構成の技術を習得する。
実施日時 平成30年3月15日(木) 13:00~18:00
平成30年3月16日(金)  9:00~12:00
実施場所 佐賀大学(本庄キャンパス) 総合研究1号館( キャンパスマップ→13番)
募集対象 大学教職員(eラーニング関係者・ICT支援員等),小中高教員,教育に関心にある方
募集定員 30名
実施計画 インストラクショナルデザイン(ID)の視点で俯瞰した大学
IDを活用した授業改善・カリキュラム改善の事例
「魅力」を高めるARCSモデルで自律的学習者を育てる
「効果」を高めるマイクロ・マクロ設計モデル
「効率」を高めるeラーニングの導入(ビデオ講義と資料保管庫を超える)
【大学授業設計の事例検討】
現状分析(続けたいことと変えたいこと)、出入口と単位認定方法
授業ルーチンの検討(アクティブラーニングの導入)、アクションプランの立案
参考図書
・ガニエ,ケラー他2名著,鈴木克明,岩崎信 監訳「インストラクショナルデザインの原理」(2007年,北大路書房)
・ケラー著,鈴木克明 訳「学習を意欲する ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン」(2010年,北大路書房)
主催 佐賀大学 全学教育機構 クリエイティブ・ラーニングセンター
参加料 無料
備考