本研修会は終了いたしました。

募集期間:平成28年11月14日(月)~平成28年12月18日(日)

*更新履歴*
2016/12/24
研修会終了
2016/11/14
ページ公開&申込受付開始

実施概要

実施番号 W16006
実施年度 平成28年度
研修会名 インストラクショナルデザインを活用した授業改善
担当講師 鈴木 克明(熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授 教授システム学専攻長)
講師補助 角 和博(佐賀大学教育学部 教授)
実施日時 平成28年12月23日(金) 13:00 ~ 19:00
平成28年12月24日(土) 9:00 ~ 13:00 (2日間 合計10時間程度)
実施場所 佐賀大学 クリエイティブ・ラーニングセンター(総合研究1号館) 情報演習室
募集対象 大学教職員(eラーニング関係者・ICT支援員等)
募集定員 50名
実施概要 大学のカリキュラムやシラバスと授業実施が一致するためのインストラクショナルデザイン(ID)を用いた授業構成の技術を習得する。
到達目標 ・IDモデルを用いて授業の効果・効率・魅力を高める具体的手法を習得する。
・各自の事例で出入口・授業ルーチン・評価方法を合致させる設計法を習得する。
確認事項 日本教育工学会FDセミナーで使用している「大学授業設計の点検ワークシート(記述式)」(事前配布)に自分が担当している授業の現状について記入してコピーを6部持参すること。
ダウンロード: 大学授業設計の点検ワークシート (Word文書)
研修計画
  1. インストラクショナルデザイン(ID)の視点で俯瞰した大学
  2. IDを活用した授業改善・カリキュラム改善の事例
  3. 「魅力」を高めるARCSモデルで自律的学習者を育てる
  4. 「効果」を高めるマイクロ・マクロ設計モデル
  5. 「効率」を高めるeラーニングの導入(ビデオ講義と資料保管庫を超える)
  6. 大学授業設計の事例検討1:現状分析(続けたいことと変えたいこと)
  7. 大学授業設計の事例検討2:出入口と単位認定方法
  8. 大学授業設計の事例検討3:授業ルーチンの検討(アクティブラーニングの導入)
  9. 大学授業設計の事例検討4:アクションプランの立案
  10. 研修全体のまとめ
評価方法 この研修をもとに各自の担当授業のティーティングポートフォリオを作成する。
参考図書 ・ガニエ,ケラー他2名著,鈴木克明,岩崎信 監訳「インストラクショナルデザインの原理」(2007年,北大路書房)
・ケラー著,鈴木克明 訳「学習を意欲する ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン」(2010年,北大路書房)
リンク 鈴木克明(http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/ksuzuki/suzuki-j.html
備考